サプリはプラセボ効果じゃないの?

サプリはプラセボ効果?

最近、サプリメントの効果に関して「プラセボ効果だ」というような口コミが多いです。
プラセボ効果とはプラシーボ効果ともいい、薬を飲むことで効果が出ると思うことで症状が改善されることです。

 

プラセボ効果の場合は、仮に偽薬を飲んだとしても症状が改善されるのが特徴です。
最近、グルコサミンとコンドロイチンはプラセボ効果だという批判をよく目にします。

 

ところが、よこはまズーラシア動物園の話を聞いて私は、グルコサミンとコンドロイチンの効果について知りました。というのも、よこはまズーラシアの飼育係の人が年で歩くのがつらそうな、「ドール」という動物にグルコサミンとコンドロイチンをこっそり飲ませたのだそうです。

 

すると、10日も経つと、ドールの歩き方が変わってきて、ゆっくりではありますが、しっかり歩けるようになったそうなんです。動物は、グルコサミンやコンドロイチンの効果を知りませんから、プラセボ効果があるわけないですよね。

 

飼育係の方は、人間用のグルコサミンとコンドロイチンのサプリメントのCMを見て、
「人間に効くなら動物にも効くのではないか」と考えたそうです。

 

実際に、ドールに与えたグルコサミンとコンドロイチンも人間用のものだそうです。

 

私はこの話を聞いて、グルコサミンとコンドロイチンは、確かに膝関節に良い影響を与えているのだと確信しました。仮にプラセボ効果だったとしても、結果的に症状が改善されれば飲んだ意味もあるでしょう。しかし、グルコサミンやコンドロイチンは、続ければ続けるほど、膝に良い影響を与える栄養素だと実感した出来事でした。